バイク用品 整備関係

バイクでスマホを充電する方法!シガーソケットUSB取り付け

こんにちは!こんばんは!mkです。

以前バイクにスマホを取り付ける方法を紹介しました。

<バイクにスマホを取り付けてナビをする方法>

※↑車体はYZF-R25にて取り付けの紹介をしましたが

取り付けステーは似た商品が多いですので応用すれば他のバイクでも可能です。

 

ただ、ここで一つ問題が生じました。

【その時の状況↓】

mk「さて、ナビ付けたしテスト走行でもするかあ!どうせなら遠くへ行こう!」

mk「ん~この道であってるかなぁ?ナビで確認っと。」

mk「ん?あれ!?画面真っ暗!!?、、、電池切れとるやないかーい!(汗)」

ということです。

 

これは困った。せっかくナビができてもスマホの電源が切れては意味がない

 

ということで、今回はスマホを充電するためのシガーソケットを

取り付けることにしました。

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準備するもの

  1. 取り付けるシガーソケット(バイク用)
  2. コルゲートチューブ
  3. タイラップ(ケーブルタイ)
  4. 絶縁テープ(ビニルテープ)
  5. ヒューズ電源取り出し
  6. キボシオス
  7. 工具類

以上です。

今回はいかにも純正でついているかのように取り付けます。

また配線が傷つかないようにコルゲートチューブもしっかり使いましょう!

取り付ける際も丁寧にやらないとしっかり充電されない場合もあるので

時には製品不良の場合もありますが、まずは綺麗に取り付けましょう!

 

1下準備

購入したシガーソケットの配線にコルゲートチューブを

あらかじめかぶせておきます。

コルゲートチューブの始まりと終わりの部分を絶縁テープで巻くと

綺麗に見えます。

シガーソケット配線

 

今回電源はヒューズから取り出しますので、+側は切り落として

キボシオスに変えておきましょう。

ヒューズ電源取り出しはエーモンの物を使います。

(取り替えるヒューズに合わせてアンペア数を選びます。)

 

車体のシートとサイドのパネルを外す

シガーソケット配線

 

サイドのパネルを外します。

コードを通せるならサイドカウルまで外す必要はありません。

R-25の場合は青の所まで外せば十分できました。

 

3取り付け

ヒューズ電源

 

電源はシート下の赤丸部分のなかのヒューズボックスからとります。

黄色線で囲っている部分がヒューズから取り出した配線です。

取り替えるヒューズ電源はキーをオンにしたときに電流が流れるヒューズです。

テスターを使って調べましょう!

コードを通すためにヒューズボックスに加工が必要な場合があります。

R-25はヒューズのふたに2mm程度の切れ込みを入れて通しました。

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電源が確保できたら配線を通していきます。

シガーソケットをある程度取り付けたら、そこからヒューズの方に

配線を引いていきます。

マイナスはバッテリーマイナスにつなぎます。(電流安定の為)

シガーソケット配線

配線を引いていく際にこまめにタイラップで固定していくと

綺麗にまとまります。

 

4テスト

全てが完了したら、パネルやシートを戻す前に電源を入れてみて

通電チェックします。

OKであればすべて戻していきます。

その後、テスト走行などをして問題なければすべて終了です。

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まとめ

 

以上で取り付け方法です。

分かりにくい部分はコメントいただければ回答いたします。

 

今回使用したシガーソケットはamazonでノーブランドのものを

購入しました。

(made in チナだったので中国から発送されましたが2週間かかりました)

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取り付ける部分はスマホホルダー同様リング状になっていて

差し込み部分は防水ゴムがついていました。

 

取り付け時間は30分程で、合計金額は3000円程でした。

やはりスマホでナビをするなら必須アイテムではないでしょうか?

スマホではなく本当にナビを取り付ける際もシガーソケットを使えば

電源の確保も可能です。

 

以上、バイクにシガーソケット取り付け方法でした。

最後までごらんいただきありがとうございました!

 

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