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秋のバイクライディング防寒対策!目だ立つ寒さをしのぐ簡単な方法3選

肌寒くなりましたがバイク乗ってますか??

どうも、こんにちはmkです。

秋

秋を迎えるともうバイクは寒い

そんなこんなで厚着してバイクにのる、、、途中コンビニに立ち寄る。

そうするとみんなより着こんでて視線が痛いのなんの。(笑)

バイクに乗らない人からするとこの「寒さ」と「視線」の辛さが

わからない(悲)

 

実際バイクに乗ると、体感温度は-10度だとか・・・。

そう、皆がすこし寒くなってきたね~って頃、バイクでは

ガクブルなんです!!!

(寒がりな私はもう耐えられない。)

 

ということで今回は余り目立たず、そして秋の防寒対策できる

ものを紹介しています。

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外側より内側を強化するべし!!

寒い!と感じるとジャケットを羽織りますよね?

あたりまえですね(笑)

寒いので1枚多く着るというのは至極当然なことだと思います。

ですが、それでは冒頭のようになってしまいます!!

なので外側に1枚羽織るより、内側に1枚多く着こむというのはいかがでしょうか?

 

実際に私もやってみましたが、これが中々効果あり

バイクは風の影響で寒くなりやすいですが、ジャケットを上に着ても

ファスナーや腰付近などから微妙な隙間があるとそこから熱が逃げてしまいます。

 

イメージするなら

冬の寝るときに体に掛け布団が密着しているか、隙間があるかでは

全然ちがいますよね??あれと似ています。

ヒートテック

内側を密着させるという意味でも中に着こむとあたたかくなります。

オススメはヒートテック的な物がベストです。

ヒートテックならスタイリッシュ且つ保温効果も抜群なのでGOODです。

 

おなかも冷やしちゃいけません!

腹巻参考画像

おなかが冷えると体調も悪くなりやすいですし

男性は腸が女性より短いので寒いとライディング中に腹痛に見舞われる

可能性もございます。

ですのでおなか周りは冷やさないように心がけましょう!

 

対策としては「腹巻」がオススメです!

腹巻と聞くとオジサンくさい感じがしますが最近では可愛い物も

ありますし、何より中に隠れるので特に気になりません。

腹巻は腰も温めてくれますので寒い日の長時間ライディングの腰痛対策にもなります。

 

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「首」が付くところは冷やさないように!

よく聞きますね!

」が付く箇所には血管が多く集中していますので

そこが冷えてしまうとその先まで冷えてしまいます。

例えば、手首が冷えてしまうと手の冷えにもつながってしまいます。

 

気を付けたいところは「手首」「足首」そして「首」です。

「手首」は長めのグローブを着用したり袖のしまった服などで対策しましょう。

「足首」はライディングシューズ・ブーツが結構しっかりしているので

大丈夫かと思いますが、不安な場合は長め・厚めの靴下にしましょう。

「首」はネックウォーマーで対策しましょう!

 

まとめ

秋の寒さ対策3選はいかがだったでしょうか??

これなら目立たず防寒できると思います。

  1. ヒートテックなどで内側を温める
  2. 腹巻でおなか・腰を温める
  3. 「首」のつくところを冷やさない

この3つで秋の寒さなら対策が十分に可能です。

もし、暑くなるようでしたら腹巻やネックウォーマーは外すことも可能

ですので体温調節ができます。

紅葉などを見に山に行かれる時は、持っていって寒くなってきたら

近くの駐車場やコンビニで着用することもできます。

以上、ぜひお役に立てれば幸いです!

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