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バイクのブレーキペダル・クラッチペダルの調整方法

 

バイクのペダルを調整して楽なライディングを!

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こんにちは、こんばんは!

今回はブレーキ・クラッチのペダル調整について解説していきます。

 

ペダル調整なしでバイクに乗ると

自分に合わない姿勢でライディングするので

長時間の運転の際に足に疲労がたまりやすくなってしまいます。

 

調整(整備)をすることで楽にライディングができ

疲労を溜めにくくしましょう!

また、簡単に調整可能ですので是非やってみてください!

 

今回調整した車体はYAMAHAのYZF-R25ですが

ほとんどの車体はやり方は同じです。

 

クラッチペダルの調整

 

 

まずは、クラッチペダルの調整からやっていきます。

 

クラッチペダル調整方法

  • まずは二つのロックしているナット(赤丸)を緩めます

クラッチペダルの調整詳細

画像右側のナットは共回りしてしまうので

右側を抑えながら左側を回します。

 

クラッチペダルの調整方法

  • 次に赤矢印の棒を回すことでペダルが上下に移動します。

 

以上でクラッチの調整方法は終わりです。

最後にナットを締めてくださいね!

 

注意下げ過ぎると車体がバンクした時に路面に擦ってしまうので

    やりすぎには注意しましょう!

 

 

ブレーキペダルの調整

 

次にブレーキペダルの調整をしていきます。

こちらもロックを緩めて調節するだけなので簡単です。

 

ブレーキペダルの調整

  • ロック用のナットを緩めて調整用ナットを回して調節します。

 

ブレーキペダルの調整はこれで終わりですが

ブレーキペダルの位置を調整するとリアブレーキの点灯する

タイミングが変わってしまいますので

踏んだ時に点灯するように調節しましょう。

 

リアブレーキランプの調整

  • 赤色の矢印部分を回してリアブレーキの点灯タイミングを調節する。

 

こちらの調節箇所は手で回せますので回してはリアブレーキを踏み

点灯するタイミングを見ながら調節しましょう。

 

ポイントはブレーキのあそびでは点灯はさせずに

あそびがおわって実際にブレーキが効き始めるあたりで

点灯するようにしましょう!

 

 

注意:リアブレーキの点灯タイミングを調節しないと

   ブレーキを踏んでないのに発光したままになったり

   踏んでも点灯しなかったりするのでしっかり調節しましょう!

 

   シフトペダル同様下げ過ぎるとバンク時に路面を擦るので

   ほどほどにしましょう!

 

 

まとめ

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ブレーキ・クラッチペダルの調整はいかがだったでしょうか?

 

簡単に調節できますので、自分に合った位置に調節をして

心地よいポジションや操作ができるようにしましょう。

 

上にも書きましたが、やり過ぎるとバンク時(曲がった時)に

路面に擦ったりあたったりしますので気を付けましょう!

 

ブレーキ・クラッチ共に同じくらいの高さで調節できると

ベストですが全く同じにするのはなかなか厳しいので

スケールで測ったり、実際に乗車したりしながら調節してくださいね!

 

以上!ブレーキ・クラッチの調整方法でした!

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