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バイクの洗車をより綺麗に効率よく行うやり方~洗車編~

 

バイクの洗車時の注意点

 

前回は準備編ということで、効率よく洗車するという趣旨のもとで

準備するものを挙げてきました。

まだご覧になってない方は下記よりどうぞ!

 

バイクの洗車をより綺麗に効率よく行うやり方~準備編~

 

さてバイクの洗車にはいくつか気を付ける点があります。

車とちがってむき出しの部分などがある為当然といえば当然ですが。

 

では気を付ける部分をチェックしていきましょう!

 

 

天候を選ぶ

 

これは車の洗車でも同じですが、晴れた日の熱くなったボディで

洗車をするとボディが痛みます。

ふき取り前にかわいて水アカになったり、水がレンズの役割を果たし

太陽の光でシミになったり、シャンプーが付いたまま乾いたりと

洗車にはあまりいい環境ではありません。

 

 

オススメは曇りの日の風のない夕方です。

 

バイク洗車曇りの夕方

 

風も強くない日が好ましいです。洗車時に砂埃を巻き込む可能性が

あるからです。

 

 

「穴」の部分はマスキングテープを張る

 

洗車ですので当然水をかけます。基本的にバイクは雨天の走行も

考えて設計されておりますが、マフラーの排気口に水が入るのはNGです。

ですのでそういった箇所をマスキングテープで入らないようにしましょう。

 

 

マフラーマスキング作業

 

バイク鍵穴マスキング

 

主にマフラー排気口鍵穴フューエルキャップをマスキングすると

良いでしょう。その他ご自身のバイクにあったマスキングもしてください。

 

 

 

高圧洗浄機での洗車方法

 

まず、絶対にフルパワーで水をかけないでください

 

バイクは高圧洗浄機で洗うことをあまりオススメされていません。

それは通常の雨では入ることのない部分に高圧洗浄機なら入ってしまうからです。

ですので高圧洗浄機を使う場合は圧力を弱めてください

 

そして、基本的に上から下にむけて水をかけてください。

 

 

 

実際に洗車をしてみよう!

 

さてさて注意ポイントをしっかり踏まえた上でいよいよ洗車です!

洗車の時間目安は30分程です。

 

 

step1:水洗い 目安5分

 

高圧洗浄機の威力を3/4程に調節してフロントからリアに向けて

上から下に向けて流していきます。

 

バイク洗車水洗い

 

ポイントは出てくる水を竹ほうきに例えて下に掃いていく感じです。

 

また、ホイール部分は高圧でも大丈夫です。

水がエンジン側に入らないようにフロント、リアのホイールは

高圧で流しちゃいましょう。

 

 

 

step2-1:シャンプー 目安2分

 

 

十分に水で流し終えたら、次はシャンプーです。

高圧洗浄機のノズルをフォームノズルに変えて作業します。

 

フォームノズルの中に適量シャンプーを入れていきます。

 

ケルヒャーフォームノズル

 

今回はSONAXのシャンプーを使いました。

 

では、ノズルを装着して実際にシャンプーしていきます。

この時も上から下にむかってかけていきます。

 

 

バイク洗車シャンプー

 

いっきに泡々になりますw

フォームノズルをバケツにむかって発射すれば泡の状態の

シャンプーが津作れるのでそちらも準備しておきましょう!

 

 

 

step2-2:シャンプー 目安8分

 

 

step2-1で準備したバケツに入れた泡(シャンプー)をつけながら

ボディをスポンジなどで撫でていきます。

シャンプーでこすって汚れを落とそうとしますが洗車キズが増えるだけです。

ですので、なぞるように撫でるようにしていきます。

 

 

step3:水洗い 5分

 

step1と同様です。シャンプーが残らないようにしましょう!

 

step4:拭き上げ コーティング 8分

 

拭き上げはある意味スピード勝負な部分もあります。

拭き上げが遅いと水アカになりますのでできるだけ早く行いましょう!

 

ワコーズのバリアスコートを使います。

 

ソナックスグロスシャンプー

(※画像右)

バリアスコートについている付属のクロスを4等分に折り

その1面に1周回すように吹きかけます。

(あまりたくさんつけないようにしてください。ムラになります)

慣れない内は少しずつける感じで大丈夫です。

濡れたままのボディに水をふき取るようにつけていきます。

これでふき取り&コーティングが同時にできます。

バリアスコートを使うと水切れもいいので拭きやすいです。

step5:ブロワ(エアー) 2分

 

最後に拭きにくい部分をブロワやエアーで吹っ飛ばします。

これでふき取り作業の時間を大幅に軽減してくれます。

 

ブロワ

 

 

残った水滴などを吹っ飛ばしたら終了です。

 

 

 

まとめ

 

さて、いかがだったでしょうか?お役に立てれば幸いです。。

 

今回の方法で行うとより効率的に作業を進めることができるので

時間短縮につながります。

また、バリアスコートでコーティングもできるので綺麗に輝きます。

 

よろしければ是非お試しください!

 

 

以上で、バイクの洗車をより綺麗に効率よく行うやり方~洗車編~

の終わりです。ありがとうございました。

 

準備編はコチラ→バイクの洗車をより綺麗に効率よく行うやり方~準備編~

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