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バイクで事故った話。「奇跡的ではなく」大けがを免れるために!【重要】

突然ですが、

「事故りました。」

 

その時の写真や動画があれば事故ったなりにも

”ネタ”になったのですが、

その時の証拠がまったく無いという最悪のオチww

(事故時はそんな余裕なかったのも事実ですが)

 

最近、更新できてなかった理由の1つに

これがありました・・・。

ながらく更新せずに申し訳ありません。

 

さて、今回は事故のご報告がしたいのでは無く

事故を起こしたのに軽症で済んだ理由

お話ししたいとおもいます!

 

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なぜ事故をしたのか??

まず、気になるのは「なぜ?」

事故をしてしまったのか??を簡単に

ご説明します。

 

単刀直入に申しますと「スリップ」です。

 

とある峠を攻めていました

「50キロで!!」

(小声)

※内心では100キロオーバーでかっこよく

攻めている「妄想」ですww

 

妄想はさておき、コーナーに侵入まえに

減速&フロントを沈めるためにブレーキを

掛けて、リリース後にバンク。

このままスマートに曲がる予定でしたが

路面状況が悪く、そのままスリップしました。

 

山の方は、道路があまり整備が行き届いていない

所も多いですから皆さんも気を付けて!

 

幸いにも退陣対物等の事故ではなく

単純に自損だけで済みましたが

足を見ると

「へこんでいる!!!」

他は擦り傷のみ。

 

バイクの方は、、、oh・・・。

(ご想像におまかせします)

 

その後、病院にいきましたが

医師「特に骨も折れてないし大丈夫ですね」

 

oh、、、。

 

無事でした。

数日は多少痛かったですが、今では

なんともなくいたって正常です。

 

ですが、今思えば筋肉がつぶれて凹んだ所や

その他、顔などのけがを考察するに

 

プロテクターつけてなかったら

もっとやばいことになってた!!!

です。

 

凹んだ足の部分はブーツでカバーされており

膝も肘も胴体もプロテクターin

ヘルメットはフルフェイス。

 

やっぱ、バイクに乗る時は防御は大切だなぁ

と実感しました。

 

 

プロテクター類の大切さ

怖い事を言うようですが

「ガードしないと下手すりゃ死にますよ?」

 

確かに、大事故であればそもそも

プロテクター云々ってこともありますが

それを危惧するなら初めからバイクに

乗らなければいい話になってしまいます。

 

それよりも、防げるダメージもノーガードじゃ

大ダメージになってしまいますよ!

ってことです。

 

簡単に例えるとシートベルトみたいなもんです。

着用してれば、車外放出を免れたのに

ってやつです。

 

ですので、最低限自分のみを守るという

意味でも着用しましょう!

たかだか数万で身をある程度守れるなら

安いもんです。しっかり投資しましょう!

実際の話、ケガした治療費や仮に亡くなったしまった

後の葬式の費用のほうが高いですから。

 

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どんな装備がいいの?

どんな装備がいいのか?

簡単簡潔に述べれば、信頼のあるブランドで

ある程度の出費も気にしない装備!

となってしまいます。

 

が、懐事情もあるかとおもいますので

最終的にはご予算に応じて選択されてください。

 

 

ヘルメット

ヘルメットは頭部、顔を守るアイテムです。

「フルフェイス」は必須です。

まずはこれです。

 

ヘルメットについては下記もご参照ください

<バイクにヘルメットの種類、サイズの選び方>

 

オススメメーカーは「SHOHEI」か「ARAI」です。

有名メーカーだけあって信頼性も抜群です。

プロレーサーも利用しています。

 

しかし、もうすこし安く抑えたいのであれば

私は「OGK」をオススメします。

デザインもいいですし、値段もそこそこといったところです。

 

 

胴体、ジャケット

バイク用となるだけでデザインが微妙に

なってしまうのがライディングウェアの

難点ではありますが

やはり、「背に腹は代えられない」ということで

防御力の高いものを選びましょう。

 

皮系、インナープロテクター付きなどを

選ぶとよいでしょう。

どうしても、ファッションにもこだわりたい方は

なかに帷子みたいなプロテクターをきて

上から1枚羽織るというてもあります。(※1)

 

バイクプロテクター

(※1)

 

ライディングブーツ

正直な話、ブーツの方が防御力は高いです。

当たり前ですね、脛付近までカバーしますから。

 

ですが、万人がそうかと言われると

難しいです。

ブーツは私もそうでしたが癖があります。

というのも、ライディングの妨げになっては

元も子もないってことです。

 

防御力高くてもライディングがしにくかった

為に事故してはいみがありませんからね(笑)

 

ですので、ここは操作性と防御を自分の中で

天秤にかけてご判断ください。

 

 

まとめ

とにかく、「安全な装備でバイクに乗ること」

コレすごく大事です。

 

もちろん、それ以前にライテクが下手だったり

したらしょうがないですが

それでも、不意な事故はあります。

貰い事故の可能性もあります。

例え、自分では事故が0%の超人がいたとしても

他に車やバイクが走っている限り

事故率は0%にはなりません。

 

ですので、最悪事故っても後で笑い話に

できるようにしましょう!(名言?w)

 

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