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バイクツーリング時のガス欠対策ガソリン携行缶

 

もしも、出先でガス欠したら、、、。

 

ツーリング前にはガソリンを満タンにしてから出発!

コレ基本!なのですが

 

微妙にまだいれなくても大丈夫かぁ、、、。

って時ありますよね?

 

で、そのまま出発したわいいけど、やっぱり燃料足りない!

なんてことがあります。

 

近くにガソリンスタンドがあればいいのですが

山道などでガス欠したらもう最悪です。

 

そんな時に便利なのが「ガソリン携行缶」。

 

ガソリン携行缶

 

これは1Lの容量ですが、バイクは1L で20~50キロ程走ります。

燃費の悪い大型バイクでも1Lで15キロ程は走ってくれると思います。

 

ですので、それだけあればガソリンスタンドまでつなぐことができるでしょう!

 

 

ガソリン携行缶を使う際の注意事項

 

まず、当たり前の事ですが火気厳禁です。

たばこを吸いながらの給油行為はしないでくださいね(笑)

とまあ、これについては皆さんご存知だと思いますので大丈夫ですが

もうひとつ注意点があります。

 

それは、走り出す前に予め最寄りのガソリンスタンドをスマホ等で調べておく

 

意外と「なーんだ普通じゃん」と思うかもしれませんが

出先でガス欠となると精神的に焦りが出ます。

携行缶を入れたからと言って依然としてピンチな状況には変わり有りませんから

 

最短ルート × 低燃費走行 でガソリンスタンドまで向かってください。

 

 

ガソリン携行缶の選び方

 

特にこれといったことはありませんが、容量1L2Lでいいと思います。

(ほとんどの場合は1Lでいいかと)

これ以上になると携帯性が無くなってしまうのでバイクの少ない積載スペースには酷です。

 

容量の他に選ぶ基準として「ステンレス製」の物がいいです。

理由はもちろん錆びにくいからです。

 

 

まとめ

 

さていかがだったでしょうか?

ガソリン携行缶は主に「保険」的な感じです。

携行缶を買うことで安心を買うようなものです。

 

もし、積載に問題が無ければ導入してみてはいかがでしょうか??

 

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